日常生活での運動

通勤・通学・家事などで
ちょっとした工夫の運動を

生活のなかで工夫を+10分(プラス・テン)

運動不足を感じながらも、日ごろ時間がないからといってなにもせずにいませんか。日常生活に取り入れる運動は、とにかくからだを動かすことです。ふだんの家事を10分長くする、階段を利用するなど、毎日の生活の中で一工夫してみましょう。
※この行動指標では、一般的に解りやすく表現するため「ちょっとした工夫の運動を」としていますが、正しくは「ちょっとした工夫の生活活動を」、毎日の生活の中で、元気にからだを動かそう!との意味です。

毎日の生活の中で「◯◯ながらの工夫」を!

  • 運動の時間を取れない方は、無理のない範囲で階段を利用する、掃除や洗濯を活動的に行う等、意識してからだを動かしましょう。
  • 毎日の積み重ねが、大きな効果をもたらします。

体の健康イラスト3