兵庫県の健康づくりと「健康ひょうご21県民運動」 

 兵庫県は、昭和60年に「兵庫県民健康憲章」を策定し、県民の主体的な健康づくりの取り組み支援を行っています。
 平成12年には「健康日本21」(第1次)がスタートし、兵庫県でも国の施策と歩調をあわせ「ひょうご健康づくり県民行動指標」を策定しました。
 平成13年からは、県民一人ひとりの健康実現と活力ある健康長寿社会の実現をめざし「健康ひょうご21大作戦」として、行政と民間が車の両輪のごとく連携・推進する体制を整えました。これが「健康ひょうご21県民運動」の始まりです。県では、平成25年度からはこれまでの推進体制に加え、県内の企業とともに取り組む健康づくりチャレンジ企業制度を創設し、県民総ぐるみによる健康づくり体制となりました。
 「健康ひょうご21県民運動」は、全県を対象とした、推進会議と県内9圏域に地域会議を設置し、これまで、毎年約1,000の参画団体、2,000名の健康づくり推進員の方々の様々な健康づくり活動により支えられ、県民の皆様とすすめてきました。令和元年度は、参画団体と健康づくり推進員の活動を合わせて約112万人の県民の方にご参加いただきました。
 県民一人ひとりの健康寿命の延伸をめざし、「健康づくり」がますます重要になってきている今日、「ひょうご健康づくり県民行動指標」に定める4分野(生活習慣病予防等の健康づくり、歯及び口腔の健康づくり、こころの健康づくり、健康危機における健康確保対策)24指標を道しるべとし、各分野に渡る取組み、県民の健康づくりの実践をなお一層推進していきます。

健康ひょうご21県民運動推進会議  
事務局 公益財団法人兵庫県健康財団

 

ご挨拶
「健康ひょうご21県民運動20周年に寄せて」

健康ひょうご21県民運動推進会議
会長 家森 幸男

 

健康ひょうご21県民運動20周年記念 参画団体活動のご紹介

 健康ひょうご21県民運動が20周年を迎えるにあたり、参画団体からご報告いただきました、「健康づくり活動」を紹介いたします。

 ・ 推進会議(12団体)
 ・ 阪神南会議(4団体)
 ・ 阪神北会議(5団体)
 ・ 東播磨会議(14団体)
 ・ 北播磨会議(8団体)
 ・ 中播磨会議(4団体)
 ・ 西播磨会議(11団体)
 ・ 但馬会議(4団体)
 ・ 丹波会議(1団体)
 ・ 淡路会議(3団体)

 ※活動紹介は随時募集中です。掲載を希望される参画団体は所属の支部までご連絡ください。

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