令和3年6月2日(水)(会場:神戸市産業振興センター ハーバーホール)で開催を予定しておりました「健康ひょうご21県民運動推進フォーラム」は新型コロナウイルス感染状況を考慮し、集合形式での開催は中止いたしましたが、当日予定しておりました、会長講演「ポストコロナを元気に生きる“賢食”術-県民運動20年の成果から―」、「健康ひょうご21県民運動について」、「健康ひょうご21県民運動推進会議・地域会議について」をご紹介します。

会長講演「ポストコロナを元気に生きる“賢食”術-県民運動20年の成果から―」

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≪ 家森 幸男プロフィール ≫

 1937年、京都市生まれ。京都大学大学院医学研究科修了(医学博士)。島根医科大学教授、京都大学大学院教授を経て、両大学名誉教授

 健康ひょうご21県民運動推進会議会長、公益財団法人兵庫県健康財団会長、武庫川女子大学国際開発研究所所長

高血圧の成因の研究から脳卒中ラットの開発に成功し、脳卒中が栄養で予防できることを証明。以来、健康長寿の秘密を探るため、世界25カ国61地域を、20余年を費やして調査し、大豆や魚介類を常食としている地域では、生活習慣病のリスクが少ないことを明らかにした。その成果を「健康ひょうご21県民運動」に生かし、県民の健康長寿の達成のため努めている。

【主な著書】「大豆は世界を救う」(法研)、「世界一長寿な都市はどこにある?」(岩波書店)、「ゲノムプラスの栄養学」(武庫川女子大学出版部)、「食でつくる長寿力」(日本経済新聞出版社)、「健康長寿の食べ方 早死にする食べ方」(海竜社)、「ついに突きとめた究極の長寿食」(洋泉社)、「脳と心で楽しむ食生活」(日本放送出版協会)、その他多数。

令和3年度健康ひょうご21県民運動について

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 令和3年度の健康ひょうご21県民運動の取り組みについてご紹介します。

推進会議・地域会議のご紹介

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 推進会議、9圏域の地域会議について、活動の様子を紹介します。

 なお、令和3年度の地域会議総会・研修会等の開催については、新型コロナウイルス感染状況によって中止になることがあります。