推進会議
個人の努力とあわせて社会全体で健康づくりを支援するため、県民全体で取り組む運動として、「健康ひょうご21大作戦」の柱の1つである「健康ひょうご21県民運動」を推進する。
健康づくりの基盤となる「健康チェック」の実践においては、今年度は9月に「2025年度がん征圧全国大会」(事務局 日本対がん協会兵庫県支部 公益財団法人兵庫県健康財団)が兵庫県で開催されることを踏まえ、健康診断(がん検診を含む)の確実な受診、精密検査の受診勧奨や健診結果に基づく専門家によるアドバイス等、望ましい生活習慣の定着に向けた県民の健康づくりを支援することにより、健康寿命の延伸を目指す。
重点活動目標を「からだの健康」「こころの健康」とし、「からだの健康」では、「健康体操」の普及促進による身体活動・運動量の増加、健康体操等を通じた社会参加や人と人との交流などを推進する。「こころの健康」では、働き盛り世代に向けた認知症予防や認知症についての正しい知識の普及啓発を図る。活動目標は、「食の健康」「たばこ対策」「アルコール対策」「歯及び口腔の健康」「健康危機における健康確保対策」を掲げ、健康づくりの道しるべとなる「ひょうご健康づくり県民行動指標」の普及を図り、よりよい生活習慣を通じた健康づくり運動を全県内で展開する。

重点活動目標
1.「からだの健康」
フォーラムでは、代表的な健康体操である「ラジオ体操」を取り上げ、身体的な健康効果に加え、健康体操を通じた通いの場づくりや人と人との交流によるこころの健康など幅広い取り組みを紹介するとともに、各地域で引き続き「+10分(プラス・テン)エクササイズ、ご当地体操の普及を推進する。また、令和6年度に公表された「アクティブガイド」の配布を通じて適切な身体活動・運動量の確保,筋力トレーニングの実施や座位時間の減少に向けた情報提供を行う。
2.「こころの健康」
健康増進・維持に不可欠な「睡眠」やストレスの対処方法、仲間づくりや社会参加への勧めなど、こころの健康に関する知識を普及する。
活動目標
「食の健康」「たばこ対策」 「歯及び口腔の健康づくり」 「健康危機における健康確保対策」
