熱中症から身を守ろう!新型コロナ禍における熱中症予防行動(リーフレット/厚生労働省)

発信日:2021/06/07

日常でマスクを着用する習慣が定着して約1年。
新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のために、マスクの着用は重要です。しかし、マスクの着用は熱中症のリスクを高めます。そのため、屋外でソーシャルディスタンスが確保できている時などには、少しマスクを外して呼吸を整える、マスクを着用しなければならない状況での激しい運動は中止するなど、熱中症予防も意識して、マスクの着脱を行いましょう。また、マスク着用中はいつもより意識してこまめな水分補給を行い、併せて「暑さを避ける」「エアコンの上手な利用」「日ごろからの体調管理」など基本的な対策を徹底しましょう。
年代に関係なく、熱中症になる危険性はあります。一人ひとりが「新型コロナウイルスに感染しない・させない」と同時に「熱中症にならない」注意を忘れずに『マスク生活』を続けていきましょう。

『STOP!熱中症 クールワークキャンペーン』、『身近な人を死なせない!熱中症の対応法』について今後追加予定です。

 

引用
厚生労働省「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

当サイト 2020/05/27更新もぜひご参考に!
熱中症に注意