参画団体と推進員

参画団体とは

健康ひょうご21県民運動を支える構成団体のことで、主な団体は医師会や栄養士会、いずみ会等の非営利団体等です。推進会議(事務局を健康財団が担当)では全県下組織の代表約120機関等が参画団体となっています。

一方、地域会議は神戸市を除く県下9圏域で組織され総数約860の参画団体がこの県民運動を推進しています。地域会議の事務局は各圏域の健康福祉事務所に置かれている健康財団の支部が担当しています。

(1)参画団体になるには・・・

参画団体に加わる旨を事務局あてにご連絡ください。参画同意書とともに、①貴団体の規約、②事業概要、③組織構成、④パンフレット、⑤発行誌等概要がわかる関係資料をご提出いただきます。

(2)参画団体の健康づくりを支援します

  1. 国・県・地域の健康に関する情報を得ることができます。
  2. 講演会やセミナー等の講師を呼ぶことができます。  マイプラン実践講座

(3)活動の報告

活動内容を年1回、所定の様式に記入し、所属地域の健康財団事務局へ提出していただきます。

推進員とは

「健康づくり推進員」(以下「推進員」という)は、県民運動の趣旨を理解し、自らも健康づくりに努め、種々の活動を通じて多くの県民の方に健康づくりの輪を広げる中心的な役割を担います。

推進員になるには・・・

参画団体からの推薦     ※推薦書を事務局あてにご提出いただきます。

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新任研修会を受講      ※「委嘱状」(知事・県民運動推進会議会長連名)を受けます。

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活動の任期(2年間)

 

健康ひょうご21県民運動推進員の活動

  1. ご自身を含め、家族・友人・仲間の日常生活における「健康づくり」を実践します。
  2. 研修会、講演会等に積極的に参加し、「健康づくり」のための知識を習得し、資質の向上に努めます。
  3. 地域での集まり、所属する団体の各種会合等に積極的に参加し、県等の作成するパンフレット等を活用し、「県民行動指標」の普及に努めます。
  4. 「ひょうご健康づくり県民行動指標」を広め、実践に取組むよう働きかけます。
  5. 活動を通じて得た「健康づくり」に関する情報、事例、意見等を提供します。

 ※任期満了の方は、再任することで推進員を続けられます。

 

食の健康運動リーダーの活動

食の健康運動リーダーは、地域住民等に対し、「ごはん」「大豆」「減塩」を柱とした調理実習、その他の食の健康運動の推進活動を行います。

 

歯と口の健康サポーターの活動

歯と口の健康サポーターは、地域住民等に対し歯科健診の受診勧奨その他、歯と口の健康づくりの推進活動を行います。


提出様式一覧

参画団体取組状況様式2(見本) 

参画団体取組状況様式2 エクセルアイコン

「県民運動のひろば」参画団体活動報告掲載様式ワードアイコン

 

推進員活動記録様式第3号(第9条関係) ※見本および注意事項ワードアイコン

推進員活動記録様式第3号(第9条関係】 ワードアイコン

「県民運動のひろば」推進員活動報告掲載様式ワードアイコン

 

食の健康運動リーダー報告書(見本) ワードアイコン

食の健康運動リーダー報告書 ワードアイコン

参画団体・推進員の活動紹介

「県民運動のひろば」をご覧ください。